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  • 執筆者の写真高間 大平

私たちの使命:若年性認知症患者とそのご家族を支えるために

滋賀県が作成した「若年性認知症の人を支援する県内施設・事業所一覧」に、弊社の2事業所を掲載して頂きました。



私が医療・介護・福祉業界に入ることになったのは、50代後半で認知症を発症した父の影響です。


幼少期から別居していた父とですが、認知症発症をきっかけに、30歳の時に初めて同居することになりました。これが父との親子関係を深める最後のチャンスだと意気込んだものの、BPSD(幻覚、妄想、興奮、不穏、徘徊、焦燥などの行動・心理症状)という重い症状に直面し、すぐに追い詰められてしまいました。


当時の私には認知症への十分な知識も、対応するための手段もありませんでした。今思うと、もっと適切に対応できたかもしれません。



若年性認知症は、社会的にも家庭内でも重要な役割を果たしている時期に発症するため、多方面からの支援が必要と言われています。私たちは、新しい多職種協働のもと、介護から終活まで、すべての安心をサポートいたします。


ps.お父さん、見ていてくださいね!

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