「行政書士バッジがつないだ、コンビニでの小さな出会い」
- 高間 大平

- 2月26日
- 読了時間: 1分
ふと、支払いで立ち寄ったコンビニでの一幕。

レジの青年が、少し緊張した様子で
「弁護士さんですか?」と声をかけてくれました。
どうやら、これまで何度かバッジをつけて来店していた私のことが気になっていたそうで、勇気を出して話しかけてくれたとのこと。
私は
「いえ、高齢者支援をしている行政書士ですよ。」
とお伝えすると、
彼は目を輝かせながら
「僕、弁護士になりたくて、裁判所の傍聴に行ったりしてるんです。」
と話してくれました。
でも最後にぽつりと、
「でも、僕なんかじゃなれないだろうな…」と。
その熱量があるなら、きっと大丈夫。
気持ちと若さがあるなら、ぜひ挑戦してほしいですね。
コンビニのレジ越しで、そんな話ができたことがなんだか嬉しくて。
日常の中にも、素敵な出会いはあるものだなと、あらためて感じました。
PS. 弁護士さんに間違えられるなんて…
ちょっとは賢く見えたかな?と、内心ニヤニヤしていました😄







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