『チームで支える』という想いが届いたこと ― 民生委員・児童委員研修会でいただいた嬉しいご感想 ―
- 高間 大平

- 4 分前
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先月、民生委員・児童委員の皆様を対象とした研修会で講師を務めさせていただきましたが、先日、主催者の方から研修後のご感想を届けていただきました😊

その中で、
「民生委員をして学べたことは多く、地域の方から教えていただいたことを、高間先生が整理してくださったように感じた。」
「『チームで』という言葉が心に残った。」
「どこかひとつが窓口となり、人をつなげる(事務手続き・支援など)ことが大切だと感じた。」
といったお言葉をいただきました。
地域での支援は、一人の専門職や一つの機関だけで完結するものではなく、それぞれが役割を持ちながら、必要な人へ、必要な支援へと「つないでいく」ことがとても大切だと感じています。
今回の研修でも、私自身が日頃の実務の中で大切にしている「チームで支える」ということをお伝えしたかったので、このようなご感想をいただけたことを、とても嬉しく思いました。
そして、感想の中にあった、
「志の高い先生だと思った。」
というお言葉。
私には身に余る言葉ですが、実はこれがとても嬉しく、何度も読み返してしまいました☺️
日々の仕事に向き合う中で、こうしてお声をいただけることは、本当に大きな励みになります。
講師としてお話しさせていただく機会は、何かを「教える」というだけではなく、私自身も地域で活動されている皆様から多くのことを学ばせていただく、とても貴重な時間だと感じています。

これからも、行政書士・主任介護支援専門員としての実務経験を生かしながら、高齢者支援、権利擁護、成年後見、多職種連携、地域共生社会などについて、少しでも地域のお役に立てる活動を続けていきたいと思います。
改めまして、温かいご感想をお寄せいただいた皆様、本当にありがとうございました🙇♂️
地域団体・福祉関係者の皆様の研修等で、私でお役に立てることがございましたら、どうぞお気軽にお声がけください。







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