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活動の報告・提供サービス


『チームで支える』という想いが届いたこと ― 民生委員・児童委員研修会でいただいた嬉しいご感想 ―
先月、民生委員・児童委員の皆様を対象とした研修会で講師を務めさせていただきましたが、先日、主催者の方から研修後のご感想を届けていただきました😊 その中で、 「民生委員をして学べたことは多く、地域の方から教えていただいたことを、高間先生が整理してくださったように感じた。」 「『チームで』という言葉が心に残った。」 「どこかひとつが窓口となり、人をつなげる(事務手続き・支援など)ことが大切だと感じた。」 といったお言葉をいただきました。 地域での支援は、一人の専門職や一つの機関だけで完結するものではなく、それぞれが役割を持ちながら、必要な人へ、必要な支援へと「つないでいく」ことがとても大切だと感じています。 今回の研修でも、私自身が日頃の実務の中で大切にしている「チームで支える」ということをお伝えしたかったので、このようなご感想をいただけたことを、とても嬉しく思いました。 そして、感想の中にあった、 「志の高い先生だと思った。」 というお言葉。 私には身に余る言葉ですが、実はこれがとても嬉しく、何度も読み返してしまいました☺️ 日々の仕事に向き合う

高間 大平


【民生委員・児童委員の皆様の研修会で講師を務めさせていただきました】
本日は、老上西学区・志津南学区・渋川学区の交換民児協研修会にて、 「地域共生社会を支える高齢者支援と権利擁護」 ~民生委員の皆様に知っていただきたい支援の実際と多職種連携のポイント~ をテーマに、講師を務めさせていただきました。 暑い中にもかかわらず、多くの皆様にご参加いただき、最後まで熱心に耳を傾けてくださり、本当にありがとうございました。 私自身も、講師としてお話しさせていただく中で、改めて地域を支える皆様の存在の大きさを実感し、大変充実した時間となりました。 このような貴重な機会を【民生委員・児童委員の皆様の研修会で講師を務めさせていただきました】 ました今井先生をはじめ、研修の準備・運営に携わってくださった皆様に、心より感謝申し上げます。 そして…… 頑張った自分へのささやかなご褒美として(笑)、帰りに家族と近鉄百貨店で少し贅沢な食事を楽しみました🍖🍺 家族から「お疲れさま!」と声をかけてもらい、おかげで心もお腹も満たされる一日となりました😊 これからも、地域の皆様やさまざまな団体の皆様とのご縁を大切にしながら、行政書士・主任介護支

高間 大平


「権利擁護を支える地域の力 ― 高島市権利擁護個別支援会議に参加しました」
令和8年度第1回高島市権利擁護個別支援会議に、行政書士による権利擁護を担う職能団体である**「コスモス成年後見サポートセンター滋賀支部(コスモスしが)」**の一員として参加させていただきました。 高島市では、地域共生社会の実現に向けた権利擁護支援の推進に大変力を入れておられます。私たちのように職業として成年後見人を受任している専門職や職能団体の受任候補者リストを整備する**「成年後見人等協力者登録制度」**も、まもなく運用開始予定とのことで、先進的な取り組みが進められています。 本日は、権利擁護を担う多職種の皆様と、制度の推進・運用を支える行政機関の皆様と貴重な意見交換をさせていただきました。それぞれの立場から権利擁護について考えることができ、大変有意義な時間となり、私自身も多くの学びを得ることができました。 今後も、行政書士として、そしてコスモスしがの一員として、地域の権利擁護支援に少しでも貢献できるよう努めてまいります。 高島市の皆様、ご参加された皆様、本日はありがとうございました。 #高島市 #権利擁護 #成年後見 #成年後見制度 #コスモ

高間 大平


「成年後見のやりがいも悩みも、ありのままにお話ししました」 〜甲賀湖南介護支援専門員連絡協議会様の研修で講師を務めさせていただきました〜
甲賀湖南介護支援専門員連絡協議会様からご依頼をいただき、「コスモスしが」研修部として研修会に参加させていただきました😊 研修は2部構成で、第一部をコスモスしが副支部長の西直人先生、第二部を私が担当しました。 第一部は「どこが変わるの成年後見?」と題し、成年後見制度の見直し・改正の動向についての講義📖 第二部は「そこが知りたい成年後見!」と題し、ケアマネジャー兼行政書士として日々携わっている成年後見業務について、やりがいや悩みも含めて、できるだけありのままの実情をお伝えしました。 とてもロジカルで分かりやすく、スマートに話される西先生と比べると、私は相変わらず言葉に詰まりながらの講義でしたが💦、受講されていたお知り合いの皆さんの温かい合いの手にも助けられ、自分なりに後見業務への思いや、ケアマネジャーの皆さんに心から伝えたいことを精一杯お話しすることができたと思います。 お忙しい中、ご参加いただいたケアマネジャーの皆様、本当にありがとうございました🙇♂️ また、このような貴重な機会をいただいた甲賀湖南介護支援専門員連絡協議会役員の皆様にも心

高間 大平


【コスモスしが研修部にて、成年後見制度改正の勉強会を開催しました】
本日は、成年後見業務を担う行政書士の職能団体「コスモス成年後見サポートセンター」滋賀支部研修部にて、「成年後見制度の抜本的改正に関する勉強会・情報共有会」を開催しました。 本年1月に法制審議会から答申された改正要綱案は、現行制度の根幹に関わる大きな見直しとなる内容であり、参加者の皆さまと制度の方向性や今後の実務への影響について学びと情報共有を行いました。 活発な意見交換もあり、現場で感じている課題や悩みを共有しながら、これからの成年後見制度について考える大変有意義な時間となりました。 成年後見制度は今、大きな転換期を迎えていると改めて感じます。 ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました! また、まだ情報も限られているなか、改正案や関連資料を丁寧に読み込み、ここまで分かりやすい研修内容にまとめてくださった西直人先生、本当にありがとうございました! 【出前講座のご案内】 コスモスしが(コスモス成年後見サポートセンター滋賀支部)では、職能団体様、医療・介護・福祉事業者様、市民団体様、行政機関様向けに出前講座も積極的に行っています。...

高間 大平


滋賀県行政書士会大津支部 定時総会で司会を務めました
滋賀県行政書士会大津支部の定時総会を開催させて頂きました。 今回、初めて司会という大役を任せていただきました。 大きな舞台ということもあり、正直かなり緊張しましたが、無事に務め終えることができ、まずはほっとしています。 ここ数日は、台本を何度も声に出して読み込み、準備を重ねてきました。 「これで大丈夫」と思えるところまで持っていったつもりでしたが、やはり本番はまったく別物で、想像以上の緊張感でした。 それでも、このような経験をさせていただけたこと自体が、大きな財産だと感じています。 今回の経験をしっかりと糧にし、今後の活動に活かしていきます。 ご来賓の皆様、会員の皆様、そして支部役員の皆様、ありがとうございました。 このような貴重な機会をいただけたことに、心より感謝しています。

高間 大平


【多職種・多業種がつながる場の力】
昨日は、お知り合いの横谷さんが主催されている 事業所さん・経営者さんたちの集い 「快護サポートクラブ」の定例会にて、 勉強会の講師として登壇させていただきました。 さすが事業所の責任者さんや経営者さんの集まり。 皆さん本当に熱心に聞いてくださり、 ついついこちらも熱が入ってしまいました😅 成年後見制度の基本的な仕組みや現場での実務の話に加えて、 最後には「おまけ」として、これから予定されている 成年後見制度の法改正の動きについても少しお話させていただきました。 制度はこれから、時代に即した形へと 大きく変わっていく流れにあります。 地域の支援者や事業者の皆さんと、こうした情報を共有しながら 一緒に考えていくことの大切さを改めて感じる時間になりました。 このように多職種・多業種の方々が集まり、学び合い、つながりを深めていく場が地域にあることは、本当に素晴らしいことだと感じました。 横谷さんのお人柄と行動力があってこそ続いている、とても素敵な集いだと思います。 このような貴重な機会をいただきました横谷さん、 そしてご参加いただいた皆さま、ありがとう

高間 大平


【令和8年 コスモスしが倫理研修会を終えて】
本日、令和8年「コスモスしが倫理研修会」を開催しました。 第一部では、成年後見業務に関する相談会・意見交換会を実施。 日々の実務の中で感じている悩みや迷いを率直に共有し、会員同士で意見を交わす時間となりました。 そして第二部では、 滋賀県行政書士会 会長 奥野慎太郎先生をお迎えし、 「コスモス会員に求められる倫理」についてご講演いただきました。 倫理とは、単なるルールの確認ではなく、 “専門職としてどう在るか”という姿勢そのものだと、改めて考えさせられました。 成年後見業務は、財産管理や手続きの代行だけではありません。 ご本人の人生に深く関わる責任の重い業務です。 だからこそ、 法令遵守は当然として、行政書士として常に高い倫理観を持ち、専門職としての自覚と責任をもって職務にあたることの重要性を、改めて強く実感しました。 成年後見業務に携わる者として、制度の枠組みを守るだけでなく、信頼に足る存在であり続けるための姿勢を日々問い続けていきたいと思います。 本日の学びを、明日からの実務に確実に活かしていきます。 奥野会長、貴重なご講演を本当にありがとう

高間 大平


「行政書士バッジがつないだ、コンビニでの小さな出会い」
ふと、支払いで立ち寄ったコンビニでの一幕。 レジの青年が、少し緊張した様子で 「弁護士さんですか?」と声をかけてくれました。 どうやら、これまで何度かバッジをつけて来店していた私のことが気になっていたそうで、勇気を出して話しかけてくれたとのこと。 私は 「いえ、高齢者支援をしている行政書士ですよ。」 とお伝えすると、 彼は目を輝かせながら 「僕、弁護士になりたくて、裁判所の傍聴に行ったりしてるんです。」 と話してくれました。 でも最後にぽつりと、 「でも、僕なんかじゃなれないだろうな…」と。 その熱量があるなら、きっと大丈夫。 気持ちと若さがあるなら、ぜひ挑戦してほしいですね。 コンビニのレジ越しで、そんな話ができたことがなんだか嬉しくて。 日常の中にも、素敵な出会いはあるものだなと、あらためて感じました。 PS. 弁護士さんに間違えられるなんて… ちょっとは賢く見えたかな?と、内心ニヤニヤしていました😄

高間 大平


支援の質を高めるために:高齢者虐待防止研修の学び
本日は、市役所から案内の「高齢者虐待防止研修」をWEB(録画)で受講しました📚 虐待の定義や統計データだけでなく、日々の支援の中で起こり得る“グレーゾーン”への気づき、そして予防や初動対応の重要性を改めて学ぶことができました。 ケアマネとして現場に関わる立場としても、行政書士として制度や権利擁護に関わる立場としても、非常に学びの多い内容でした。 講師の村田克人先生のご講義がとても丁寧で分かりやすく、実務にもすぐ活かせる学びが多かったです。ありがとうございました。 引き続き、日々の支援の質を高めながら、安心して暮らせる地域づくりに少しでも貢献できるよう取り組んでいきます🤲

高間 大平


【特殊詐欺!「自分は大丈夫」が一番危ない】〜市民法務部×コスモスしが 合同研修会を開催しました〜
本日は、 私が幹事を務めさせていただいている 滋賀県行政書士会 市民法務部と、 コスモス成年後見サポートセンター滋賀県支部 **「コスモスしが」**との 合同研修会を開催しました。 📝 テーマは、 「特殊詐欺等の被害から大切な人を守るためにできること」 ニュースや報道で耳にする機会は多いものの、 どこか「他人事」として受け止めてしまいがちな分野ですが、 今回の研修を通してあらためて感じたのは、 特殊詐欺は、もはや誰にとっても無関係ではない、 極めて身近な問題だということでした。 ――――― 👮♂️【講師紹介】 本日の講師には、 滋賀県警察本部 生活安全部 生活安全企画課 課長補佐 西川 正樹 様をお迎えしました。 西川様には、 県内における特殊詐欺および SNS型投資・ロマンス詐欺の最新動向を踏まえ、 ・被害の実態 ・犯行手口の変化 ・被害防止に向けた具体的な対策 について、 実務の最前線に立つ警察の立場から、 とても分かりやすくご講義いただきました。 ――――― ご講義では、 単に危険性を伝えるだけでなく、 「なぜ被害が起こるのか」...

高間 大平


🔹 現場で使えるAIを、あらためて学んだ一日 🔹
滋賀県行政書士会 企画部・大津支部合同研修 「生成AI(Gemini)実践セミナー」に参加してきました。 正直、私はこれまで、 「ある程度はAIを使えている方かな」と、 少したかをくくっていたところがありましたが、 今回は本当に、目から鱗の連続でした。 実際にパソコンを触りながら、 まわりの先生方と「おおー!」「それどうやるんですか?」とワイワイ言い合い、 “体験として身につく研修”という感じで、 あっという間の3時間でした。 そして何より、 今回の講師を務めてくださった西先生。 私が行政書士として独立してから、 迷った時、悩んだ時、いつも相談に乗ってくださり、 業務の進め方を一つひとつ懇切丁寧に教えてくださった、 年下ながら、私にとっては「恩師」と呼びたい存在です。 その西先生が、 今度は「AI」という新しい分野で、 私たち実務家の目線に立ち、 「現場でどう使うか」を徹底的に考え抜いた研修を用意してくださったことに、 心から感謝しています。 新しい技術は、 使うこと自体が目的ではなく、 「誰かの役に立つ仕事」にどうつなげるかが一番大切。 今日の

高間 大平


「制度を使う前に、人を考える ― 市民法務部 第1回研修会 家族信託研修会を終えて」
本日は、私が幹事を務めさせていただいている 滋賀県行政書士会 市民法務部の第1回研修会でした。 テーマは 「事例を交えた家族信託の検討」。 講師には、前市民法務部会長であり、 滋賀県における市民法務の第一人者である 大平貴史 先生をお迎えし、ご講義いただきました。 実際の事例をもとにしたお話は非常に分かりやすく、 家族信託を実務で「どう考え、どう使うのか」について、 改めて整理できる、大変有意義な時間となりました。 財産や権利を**「守る」ことに特化した制度が成年後見制度**、 財産を**「活かす」ことに特化した制度が財産管理委任契約**、 財産を**「残す」ことに特化した制度が遺言・相続・贈与**。 それらに対して、 「守る」「活かす」「残す」を組み合わせ、 柔軟に設計することができる制度が家族信託である、 というイメージを持ちました。 もっとも、家族信託が他の制度より万能で優れている、 というわけではありません。 それぞれの制度にはメリット・デメリットがあり、 ご本人やご家族の状況、背景、価値観に応じて、 どの手段を選択するかを丁寧に考えるこ

高間 大平


🎍 新年のご挨拶🎍 〜行政書士・ケアマネジャーとして〜
あけましておめでとうございます 🙇♂️✨ 旧年中は、地域の中でたくさんの方に支えていただき、 本当にありがとうございました。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。 行政書士として、またケアマネとして現場に関わる中で、 ご相談の多くは、私ひとりで答えを出せるものではなく、 その都度、周囲の皆さんに教えていただきながら 進めてきた一年だったと感じています。 📄 相続 📝 遺言 🤝 後見 🏥 身元保証 制度や手続きは違っても、 現場では一つひとつがつながった話だな、と あらためて実感する場面が多くありました。 今年も、 「どの制度を使うか」より前に、 🌱 今の暮らし や 🤲 人との関係 を大切にしながら、 一緒に考えさせていただく。 そんな姿勢で向き合っていきたいと思っています。 引き続き、 同じ地域で支援に関わる皆さんと、 📚 学ばせていただきながら 🤝 ともに進んでいけたら嬉しいです。 新しい一年も、 現場で感じたことや考えたことを、 折に触れて少しずつ共有していけたらと思っています。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。

高間 大平


その一言、どう向き合いますか?
「もしもの話」は、ある日ふと始まります。 訪問の帰り際、 玄関で靴を履きながら、ぽつりと。 「なぁ…もし自分に何かあったら、 この家のこと、どうなるんやろな」 地元で医療や介護の現場に関わっていると、 こんな一言に出会うことがあります。 家族には言いにくい。 でも、顔なじみの支援者さんには、 ふと本音がこぼれる。 遺言というと、 「まだ元気だから早い」 「もう判断力が落ちているから無理」 と思われがちですが、 現場では、その“間”がいちばん多いと感じています。 たとえば… ・身寄りが薄い ・家族関係が少し複雑 ・感謝を伝えたい相手が家族以外にいる ・入退院を繰り返し、体調に波がある こうした方にとって遺言は、 「お金の話」よりも、 これまでの人生や人とのつながりを、どう残すか、 という話になることが多いです。 そして、その“きっかけ”に最初に触れるのは、 多くの場合、 ケアマネさんやヘルパーさん、訪問看護師さん、など普段から親身に関わる支援者さんです。 私は今も、 行政書士として遺言書作成に関わりながら、 ケアマネとして地域の現場にも出ています。

高間 大平


【高島市権利擁護個別支援会議にメンバーとしての初参加させて頂きました。】
本日は、滋賀県高島市の権利擁護個別支援会議に、 「コスモスしが(公益社団法人コスモス成年後見サポートセンター滋賀支部)」の担当として参加させていただきました。 この会議は、実際の権利擁護が必要なケースについて、 支援に関わる実務者のみなさん、そして 弁護士・司法書士・行政書士・社労士・社会福祉士など、 各専門職から選ばれた代表者が集まり、 **「今後の支援をよりよいものにするため」**事例検討を行う場です。 大きくて綺麗な会議室に円卓がセットされ、 そこに錚々たるメンバーがずらり……! 最初は正直、とても緊張しました😅💦 でも、支援者さんも先生方も本当に気さくで、 そして何より**「支援を必要とする方のために」**本気で議論をされていて、 その熱量に触れるうちに、こちらの気持ちまで熱くなりました🔥 なかでも、ある弁護士の先生の一言。 「成年後見の受任者を選ぶときは、 単に必要そうな“職種”や、本人との“相性”だけでなく、 本人の価値観を受容しつつ、周りとのバランスを保てる 能力・経験・スキルが大切。」 この言葉に、思わず背筋がピンと伸びまし

高間 大平


外回り職の必需品、今年の相棒はこれ😁👍
ビジネスシューズを新調しました👞✨ ビジネスシューズといえば、ここ数年ずっと asics の texcy luxe(テクシーリュクス) を愛用しています。 一見フォーマルな革靴なのに、スニーカーみたいに軽くて履きやすいのが最高なんですが、今年はなんと “踵を踏んでスリッパのようにも履けるタイプ” を選んでみました。 ケアマネとしても行政書士としても、私の仕事はほぼ車での外回りが中心。 移動中はスリッパとして楽ちんに、訪問先ではきっちり革靴として、二刀流で活躍してもらいます😁👍 新しい相棒さん、これからよろしく!!✨

高間 大平


【任せていただくということ】
今日は、生まれ育ち長年住み慣れたご自宅を手放し、高齢者施設への転居を決意された方の支援。 ご自宅の処分や解体は専門の事業者さんへ、私は遺言書作成などの終活と、転居までの支援を担当しています。 本日は「もしもの時に家族へ負担をかけたくない」との思いから、公正証書遺言作成に向けた面談を行いました。 段取りが決まり、作成支援の契約を結ばせていただいた際、 ご本人から 「髙間先生にぜんぶ任せるわ。よろしくお願いします。」 と、深く頭を下げられました。 安心していただくためにも、胸を張って「おまかせください」とお答えしましたが、その“ぜんぶ任せる”という言葉に、どれだけの覚悟と人生が込められているのかと思うと、自然と背筋が伸びました。 「先生」と呼ばれることにも、この重みある信頼にも、慣れてはいけない。 改めて、この仕事の責任の重さを噛みしめた一日でした。

高間 大平


📣【「支援者が知っておきたい“お金の基礎と対応”」勉強会を開催しました!】
世話役を務めている、地域のケアマネジャー(介護支援専門員)の集い 『ひっくるめてケアマネ集まろう会』にて、 今回は 「支援者が知っておきたい “お金の基礎と対応”」 をテーマに勉強会を開催しました。 🌟 講師には、法律と税務の分野から、地域の高齢者支援を担っておられるお二人の専門家をお迎えしました。 ・司法書士 山形 由奈 先生 ・税理士 八木原 朋子 先生 債務整理、生活福祉資金、リバースモーゲージ、相続・終活…。 現場で確実に増えている「お金の相談」について、 専門家ならではの視点やリアルな事例を交えてお話しいただきました。 「お金の困りごと」は、支援者として向き合いにくいケースが多い分野です。 時には、ケアマネ一人で抱え込むには重すぎる問題に直面することもあります。 だからこそ今回の学びを通して改めて感じたのは、 【医療職・介護職・士業(法律職)の垣根を越えて、多職種が協力することの重要性】 です。 一言で「多職種協働」といっても、 それぞれ常識も視点も異なる職種同士が、互いを理解し合いながら助け合うのは簡単ではありません。...

高間 大平


コスモスしが 研修部長を拝命しました
公益社団法人コスモス成年後見サポートセンター滋賀支部(コスモスしが)の幹事会にて、 第16期研修部の部長を仰せつかりました。 私には身に余るお役目で大変緊張しておりますが、 行政書士による成年後見業務のさらなる発展に向け、誠心誠意努めてまいります。 なにぶんまだ経験も浅く至らない点も多いかと思いますが、 あたたかくご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします🤲

高間 大平
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