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【令和8年 コスモスしが倫理研修会を終えて】

  • 執筆者の写真: 高間 大平
    高間 大平
  • 2月28日
  • 読了時間: 2分

本日、令和8年「コスモスしが倫理研修会」を開催しました。



第一部では、成年後見業務に関する相談会・意見交換会を実施。

日々の実務の中で感じている悩みや迷いを率直に共有し、会員同士で意見を交わす時間となりました。


そして第二部では、

滋賀県行政書士会 会長 奥野慎太郎先生をお迎えし、

「コスモス会員に求められる倫理」についてご講演いただきました。



倫理とは、単なるルールの確認ではなく、

“専門職としてどう在るか”という姿勢そのものだと、改めて考えさせられました。


成年後見業務は、財産管理や手続きの代行だけではありません。

ご本人の人生に深く関わる責任の重い業務です。


だからこそ、

法令遵守は当然として、行政書士として常に高い倫理観を持ち、専門職としての自覚と責任をもって職務にあたることの重要性を、改めて強く実感しました。


成年後見業務に携わる者として、制度の枠組みを守るだけでなく、信頼に足る存在であり続けるための姿勢を日々問い続けていきたいと思います。


本日の学びを、明日からの実務に確実に活かしていきます。


奥野会長、貴重なご講演を本当にありがとうございました。

そしてご参加いただいた会員の皆さまにも、心より感謝申し上げます。


研修部として、今後も実務に直結する学びの場をつくっていきます。

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