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地域って、思っているよりちゃんとつながってる ― エリア会議で感じた、あったかい時間 ―

  • 執筆者の写真: 高間 大平
    高間 大平
  • 7 日前
  • 読了時間: 2分

本日は、地元の地域包括支援センターさん主催の

『エリア会議(地域ケア会議)』に参加させていただきました。


テーマは

『地域で増加する一人暮らしの現状と社会的影響について』。



地域の有識者さん、支援者さん、特別養護老人ホームの施設長さん、

総合病院の相談員さん、交番の警察官さん、

権利擁護サポートセンターの所長さん、

包括支援センターの職員さんと、

とてもバラエティーに富んだメンバーで意見を交換しました。


話し合いの中で改めて感じたのは、

孤独死や地域の孤立をなくすためには、

制度やテクニックだけでなく、

日頃から「顔の見える関係」をつくり、

お互いに行間を補い合える関係が大切だということ。


そしてふと気づいたのですが、

今回集まった皆さんと、実は全員すでに知り合いでした。


無作為に集まったはずの、まったく職種の違う支援者さんたちが、

こうして顔見知りで、同じ方向を向いて話ができる。

これって、なかなかありがたいことなんじゃないかなと思います。


きっとそれは、

日頃から包括支援センターのような縁の下の力持ちさんが、

地元の支援者同士をつなぎ、

地域全体を支えてくださっているからこそ。


こういう場をつくってくださり、

本当にありがとうございます。


真面目なテーマではありましたが、

とても前向きで楽しい会議でした😄

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