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活動の報告・提供サービス


🔹 現場で使えるAIを、あらためて学んだ一日 🔹
滋賀県行政書士会 企画部・大津支部合同研修 「生成AI(Gemini)実践セミナー」に参加してきました。 正直、私はこれまで、 「ある程度はAIを使えている方かな」と、 少したかをくくっていたところがありましたが、 今回は本当に、目から鱗の連続でした。 実際にパソコンを触りながら、 まわりの先生方と「おおー!」「それどうやるんですか?」とワイワイ言い合い、 “体験として身につく研修”という感じで、 あっという間の3時間でした。 そして何より、 今回の講師を務めてくださった西先生。 私が行政書士として独立してから、 迷った時、悩んだ時、いつも相談に乗ってくださり、 業務の進め方を一つひとつ懇切丁寧に教えてくださった、 年下ながら、私にとっては「恩師」と呼びたい存在です。 その西先生が、 今度は「AI」という新しい分野で、 私たち実務家の目線に立ち、 「現場でどう使うか」を徹底的に考え抜いた研修を用意してくださったことに、 心から感謝しています。 新しい技術は、 使うこと自体が目的ではなく、 「誰かの役に立つ仕事」にどうつなげるかが一番大切。 今日の

高間 大平


地域って、思っているよりちゃんとつながってる ― エリア会議で感じた、あったかい時間 ―
本日は、地元の地域包括支援センターさん主催の 『エリア会議(地域ケア会議)』に参加させていただきました。 テーマは 『地域で増加する一人暮らしの現状と社会的影響について』。 地域の有識者さん、支援者さん、特別養護老人ホームの施設長さん、 総合病院の相談員さん、交番の警察官さん、 権利擁護サポートセンターの所長さん、 包括支援センターの職員さんと、 とてもバラエティーに富んだメンバーで意見を交換しました。 話し合いの中で改めて感じたのは、 孤独死や地域の孤立をなくすためには、 制度やテクニックだけでなく、 日頃から「顔の見える関係」をつくり、 お互いに行間を補い合える関係が大切だということ。 そしてふと気づいたのですが、 今回集まった皆さんと、実は全員すでに知り合いでした。 無作為に集まったはずの、まったく職種の違う支援者さんたちが、 こうして顔見知りで、同じ方向を向いて話ができる。 これって、なかなかありがたいことなんじゃないかなと思います。 きっとそれは、 日頃から包括支援センターのような縁の下の力持ちさんが、 地元の支援者同士をつなぎ、...

高間 大平


「制度を使う前に、人を考える ― 市民法務部 第1回研修会 家族信託研修会を終えて」
本日は、私が幹事を務めさせていただいている 滋賀県行政書士会 市民法務部の第1回研修会でした。 テーマは 「事例を交えた家族信託の検討」。 講師には、前市民法務部会長であり、 滋賀県における市民法務の第一人者である 大平貴史 先生をお迎えし、ご講義いただきました。 実際の事例をもとにしたお話は非常に分かりやすく、 家族信託を実務で「どう考え、どう使うのか」について、 改めて整理できる、大変有意義な時間となりました。 財産や権利を**「守る」ことに特化した制度が成年後見制度**、 財産を**「活かす」ことに特化した制度が財産管理委任契約**、 財産を**「残す」ことに特化した制度が遺言・相続・贈与**。 それらに対して、 「守る」「活かす」「残す」を組み合わせ、 柔軟に設計することができる制度が家族信託である、 というイメージを持ちました。 もっとも、家族信託が他の制度より万能で優れている、 というわけではありません。 それぞれの制度にはメリット・デメリットがあり、 ご本人やご家族の状況、背景、価値観に応じて、 どの手段を選択するかを丁寧に考えるこ

高間 大平
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