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(施設や病院の身元保証・入所や入院の手続き代行)
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活動の報告・提供サービス


【多職種・多業種がつながる場の力】
昨日は、お知り合いの横谷さんが主催されている 事業所さん・経営者さんたちの集い 「快護サポートクラブ」の定例会にて、 勉強会の講師として登壇させていただきました。 さすが事業所の責任者さんや経営者さんの集まり。 皆さん本当に熱心に聞いてくださり、 ついついこちらも熱が入ってしまいました😅 成年後見制度の基本的な仕組みや現場での実務の話に加えて、 最後には「おまけ」として、これから予定されている 成年後見制度の法改正の動きについても少しお話させていただきました。 制度はこれから、時代に即した形へと 大きく変わっていく流れにあります。 地域の支援者や事業者の皆さんと、こうした情報を共有しながら 一緒に考えていくことの大切さを改めて感じる時間になりました。 このように多職種・多業種の方々が集まり、学び合い、つながりを深めていく場が地域にあることは、本当に素晴らしいことだと感じました。 横谷さんのお人柄と行動力があってこそ続いている、とても素敵な集いだと思います。 このような貴重な機会をいただきました横谷さん、 そしてご参加いただいた皆さま、ありがとう
高間 大平


【令和8年 コスモスしが倫理研修会を終えて】
本日、令和8年「コスモスしが倫理研修会」を開催しました。 第一部では、成年後見業務に関する相談会・意見交換会を実施。 日々の実務の中で感じている悩みや迷いを率直に共有し、会員同士で意見を交わす時間となりました。 そして第二部では、 滋賀県行政書士会 会長 奥野慎太郎先生をお迎えし、 「コスモス会員に求められる倫理」についてご講演いただきました。 倫理とは、単なるルールの確認ではなく、 “専門職としてどう在るか”という姿勢そのものだと、改めて考えさせられました。 成年後見業務は、財産管理や手続きの代行だけではありません。 ご本人の人生に深く関わる責任の重い業務です。 だからこそ、 法令遵守は当然として、行政書士として常に高い倫理観を持ち、専門職としての自覚と責任をもって職務にあたることの重要性を、改めて強く実感しました。 成年後見業務に携わる者として、制度の枠組みを守るだけでなく、信頼に足る存在であり続けるための姿勢を日々問い続けていきたいと思います。 本日の学びを、明日からの実務に確実に活かしていきます。 奥野会長、貴重なご講演を本当にありがとう
高間 大平


「行政書士バッジがつないだ、コンビニでの小さな出会い」
ふと、支払いで立ち寄ったコンビニでの一幕。 レジの青年が、少し緊張した様子で 「弁護士さんですか?」と声をかけてくれました。 どうやら、これまで何度かバッジをつけて来店していた私のことが気になっていたそうで、勇気を出して話しかけてくれたとのこと。 私は 「いえ、高齢者支援をしている行政書士ですよ。」 とお伝えすると、 彼は目を輝かせながら 「僕、弁護士になりたくて、裁判所の傍聴に行ったりしてるんです。」 と話してくれました。 でも最後にぽつりと、 「でも、僕なんかじゃなれないだろうな…」と。 その熱量があるなら、きっと大丈夫。 気持ちと若さがあるなら、ぜひ挑戦してほしいですね。 コンビニのレジ越しで、そんな話ができたことがなんだか嬉しくて。 日常の中にも、素敵な出会いはあるものだなと、あらためて感じました。 PS. 弁護士さんに間違えられるなんて… ちょっとは賢く見えたかな?と、内心ニヤニヤしていました😄
高間 大平


支援の質を高めるために:高齢者虐待防止研修の学び
本日は、市役所から案内の「高齢者虐待防止研修」をWEB(録画)で受講しました📚 虐待の定義や統計データだけでなく、日々の支援の中で起こり得る“グレーゾーン”への気づき、そして予防や初動対応の重要性を改めて学ぶことができました。 ケアマネとして現場に関わる立場としても、行政書士として制度や権利擁護に関わる立場としても、非常に学びの多い内容でした。 講師の村田克人先生のご講義がとても丁寧で分かりやすく、実務にもすぐ活かせる学びが多かったです。ありがとうございました。 引き続き、日々の支援の質を高めながら、安心して暮らせる地域づくりに少しでも貢献できるよう取り組んでいきます🤲
高間 大平


【特殊詐欺!「自分は大丈夫」が一番危ない】〜市民法務部×コスモスしが 合同研修会を開催しました〜
本日は、 私が幹事を務めさせていただいている 滋賀県行政書士会 市民法務部と、 コスモス成年後見サポートセンター滋賀県支部 **「コスモスしが」**との 合同研修会を開催しました。 📝 テーマは、 「特殊詐欺等の被害から大切な人を守るためにできること」 ニュースや報道で耳にする機会は多いものの、 どこか「他人事」として受け止めてしまいがちな分野ですが、 今回の研修を通してあらためて感じたのは、 特殊詐欺は、もはや誰にとっても無関係ではない、 極めて身近な問題だということでした。 ――――― 👮♂️【講師紹介】 本日の講師には、 滋賀県警察本部 生活安全部 生活安全企画課 課長補佐 西川 正樹 様をお迎えしました。 西川様には、 県内における特殊詐欺および SNS型投資・ロマンス詐欺の最新動向を踏まえ、 ・被害の実態 ・犯行手口の変化 ・被害防止に向けた具体的な対策 について、 実務の最前線に立つ警察の立場から、 とても分かりやすくご講義いただきました。 ――――― ご講義では、 単に危険性を伝えるだけでなく、 「なぜ被害が起こるのか」...
高間 大平


🔹 現場で使えるAIを、あらためて学んだ一日 🔹
滋賀県行政書士会 企画部・大津支部合同研修 「生成AI(Gemini)実践セミナー」に参加してきました。 正直、私はこれまで、 「ある程度はAIを使えている方かな」と、 少したかをくくっていたところがありましたが、 今回は本当に、目から鱗の連続でした。 実際にパソコンを触りながら、 まわりの先生方と「おおー!」「それどうやるんですか?」とワイワイ言い合い、 “体験として身につく研修”という感じで、 あっという間の3時間でした。 そして何より、 今回の講師を務めてくださった西先生。 私が行政書士として独立してから、 迷った時、悩んだ時、いつも相談に乗ってくださり、 業務の進め方を一つひとつ懇切丁寧に教えてくださった、 年下ながら、私にとっては「恩師」と呼びたい存在です。 その西先生が、 今度は「AI」という新しい分野で、 私たち実務家の目線に立ち、 「現場でどう使うか」を徹底的に考え抜いた研修を用意してくださったことに、 心から感謝しています。 新しい技術は、 使うこと自体が目的ではなく、 「誰かの役に立つ仕事」にどうつなげるかが一番大切。 今日の
高間 大平


「制度を使う前に、人を考える ― 市民法務部 第1回研修会 家族信託研修会を終えて」
本日は、私が幹事を務めさせていただいている 滋賀県行政書士会 市民法務部の第1回研修会でした。 テーマは 「事例を交えた家族信託の検討」。 講師には、前市民法務部会長であり、 滋賀県における市民法務の第一人者である 大平貴史 先生をお迎えし、ご講義いただきました。 実際の事例をもとにしたお話は非常に分かりやすく、 家族信託を実務で「どう考え、どう使うのか」について、 改めて整理できる、大変有意義な時間となりました。 財産や権利を**「守る」ことに特化した制度が成年後見制度**、 財産を**「活かす」ことに特化した制度が財産管理委任契約**、 財産を**「残す」ことに特化した制度が遺言・相続・贈与**。 それらに対して、 「守る」「活かす」「残す」を組み合わせ、 柔軟に設計することができる制度が家族信託である、 というイメージを持ちました。 もっとも、家族信託が他の制度より万能で優れている、 というわけではありません。 それぞれの制度にはメリット・デメリットがあり、 ご本人やご家族の状況、背景、価値観に応じて、 どの手段を選択するかを丁寧に考えるこ
高間 大平


🎍 新年のご挨拶🎍 〜行政書士・ケアマネジャーとして〜
あけましておめでとうございます 🙇♂️✨ 旧年中は、地域の中でたくさんの方に支えていただき、 本当にありがとうございました。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。 行政書士として、またケアマネとして現場に関わる中で、 ご相談の多くは、私ひとりで答えを出せるものではなく、 その都度、周囲の皆さんに教えていただきながら 進めてきた一年だったと感じています。 📄 相続 📝 遺言 🤝 後見 🏥 身元保証 制度や手続きは違っても、 現場では一つひとつがつながった話だな、と あらためて実感する場面が多くありました。 今年も、 「どの制度を使うか」より前に、 🌱 今の暮らし や 🤲 人との関係 を大切にしながら、 一緒に考えさせていただく。 そんな姿勢で向き合っていきたいと思っています。 引き続き、 同じ地域で支援に関わる皆さんと、 📚 学ばせていただきながら 🤝 ともに進んでいけたら嬉しいです。 新しい一年も、 現場で感じたことや考えたことを、 折に触れて少しずつ共有していけたらと思っています。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。
高間 大平


その一言、どう向き合いますか?
「もしもの話」は、ある日ふと始まります。 訪問の帰り際、 玄関で靴を履きながら、ぽつりと。 「なぁ…もし自分に何かあったら、 この家のこと、どうなるんやろな」 地元で医療や介護の現場に関わっていると、 こんな一言に出会うことがあります。 家族には言いにくい。 でも、顔なじみの支援者さんには、 ふと本音がこぼれる。 遺言というと、 「まだ元気だから早い」 「もう判断力が落ちているから無理」 と思われがちですが、 現場では、その“間”がいちばん多いと感じています。 たとえば… ・身寄りが薄い ・家族関係が少し複雑 ・感謝を伝えたい相手が家族以外にいる ・入退院を繰り返し、体調に波がある こうした方にとって遺言は、 「お金の話」よりも、 これまでの人生や人とのつながりを、どう残すか、 という話になることが多いです。 そして、その“きっかけ”に最初に触れるのは、 多くの場合、 ケアマネさんやヘルパーさん、訪問看護師さん、など普段から親身に関わる支援者さんです。 私は今も、 行政書士として遺言書作成に関わりながら、 ケアマネとして地域の現場にも出ています。
高間 大平
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