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(施設や病院の身元保証・入所や入院の手続き代行)
TEL 077-573-0856
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(ケアマネジメント・介護保険の手続き)
(遺言・相続・成年後見・死後事務手続き)
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活動の報告・提供サービス


【事務所の外観がついに完成しました】
窓用の横断幕と社用車用のマグネットステッカーが届き、 新事務所の外観がついに完成しました😄👍 今回のデザインはすべて、 関東でデザイナーとして頑張っている小学校の同級生が手がけてくれました。 開業のときからチラシや名刺などをずっと作ってくれていて、 いつも本当に助けてもらっています。 そして何より、 小学校の友達と「あーでもない、こーでもない」と言いながら 一緒に形にしていく時間が、 なんだかあの頃に戻ったみたいでとても嬉しいです。 谷口、ほんまにありがとう! これからもどうぞよろしくです😊 ちなみにこのデザイン、 医療・介護関係の事業所さんのチラシや看板、ホームページなども リーズナブルに、しかもめちゃくちゃ良い感じに仕上げてくれます。 もし興味のある方がおられたら、 私に声をかけていただければご紹介しますよ👍 堅田郵便局のすぐ近くです。 お近くを通られた際は、ぜひちらっと見てやってください😄 新しい事務所でも、 地域の中で「ちょっと相談してみようかな」と思ったときに ふと思い出していただけるような存在になれるよう、 これからもコツコ

高間 大平


【多職種・多業種がつながる場の力】
昨日は、お知り合いの横谷さんが主催されている 事業所さん・経営者さんたちの集い 「快護サポートクラブ」の定例会にて、 勉強会の講師として登壇させていただきました。 さすが事業所の責任者さんや経営者さんの集まり。 皆さん本当に熱心に聞いてくださり、 ついついこちらも熱が入ってしまいました😅 成年後見制度の基本的な仕組みや現場での実務の話に加えて、 最後には「おまけ」として、これから予定されている 成年後見制度の法改正の動きについても少しお話させていただきました。 制度はこれから、時代に即した形へと 大きく変わっていく流れにあります。 地域の支援者や事業者の皆さんと、こうした情報を共有しながら 一緒に考えていくことの大切さを改めて感じる時間になりました。 このように多職種・多業種の方々が集まり、学び合い、つながりを深めていく場が地域にあることは、本当に素晴らしいことだと感じました。 横谷さんのお人柄と行動力があってこそ続いている、とても素敵な集いだと思います。 このような貴重な機会をいただきました横谷さん、 そしてご参加いただいた皆さま、ありがとう

高間 大平


【事務所移転、着々と。〜“相談してみようかな”と思える場所を目指して〜】
事務所移転の準備が少しずつ進んでいます。 今日は家内と2人で、窓の看板シール貼り。 位置を合わせながら、ああでもないこうでもないと試行錯誤。 なんとか無事に完成しました。 郵便局の駐車場から目の前にドーン。 しっかり目に入る場所で、なかなか良い感じです。 窓には 「遺言作成・相続手続・成年後見」 そして 「たかまケアマネジメント」。 日々の支援の現場に立ちながら、 その方やご家族の想いに向き合うこと。 そして、必要な制度や手続きを、 きちんと形にしていくこと。 その両方を大切にできる場所でありたいと思っています。 地域の中で、 「ちょっと相談してみようかな」と ふと思い出してもらえる事務所でありたい。 派手さはありませんが、 一つずつ整えながら、しっかり根を張っていきます。 引き続き、準備がんばります。

高間 大平


「行政書士バッジがつないだ、コンビニでの小さな出会い」
ふと、支払いで立ち寄ったコンビニでの一幕。 レジの青年が、少し緊張した様子で 「弁護士さんですか?」と声をかけてくれました。 どうやら、これまで何度かバッジをつけて来店していた私のことが気になっていたそうで、勇気を出して話しかけてくれたとのこと。 私は 「いえ、高齢者支援をしている行政書士ですよ。」 とお伝えすると、 彼は目を輝かせながら 「僕、弁護士になりたくて、裁判所の傍聴に行ったりしてるんです。」 と話してくれました。 でも最後にぽつりと、 「でも、僕なんかじゃなれないだろうな…」と。 その熱量があるなら、きっと大丈夫。 気持ちと若さがあるなら、ぜひ挑戦してほしいですね。 コンビニのレジ越しで、そんな話ができたことがなんだか嬉しくて。 日常の中にも、素敵な出会いはあるものだなと、あらためて感じました。 PS. 弁護士さんに間違えられるなんて… ちょっとは賢く見えたかな?と、内心ニヤニヤしていました😄

高間 大平


🚗【車椅子対応車両を導入しました】
このたび、支援体制強化の一環として 車椅子対応車両を導入しました。 導入したのは トヨタ自動車 ラクティス ウェルキャブ(車いすスロープタイプ)。 あわせて、 ・レッグレスト取り外し機能、アームレスト跳ね上げ機能付き車椅子 ・長時間移動時の身体負担を軽減する体圧分散クッション を整備しています。 ──────────────────── ■ なぜ今、整備したのか 遺言書などの公正証書作成、銀行手続き、行政機関での各種契約行為など、 支援の現場ではご本人の移動を伴う場面が少なくありません。 医療・介護の現場で日々支援にあたっておられる皆さまであればご承知のとおり、 ・意思は明確である ・契約能力にも問題はない ・手続き上の要件も整っている にもかかわらず、「移動への不安」を理由に実行に至らないケースが現実に存在します。 制度上は可能であっても、 環境が整っていないことで機会を逸してしまう。 私はそれを、ケアマネジャー時代から幾度となく目の当たりにしてきました。 今回の整備は、その “実行可能性の隙間”を埋めるための体制強化です。 ─────────

高間 大平


退院後の生活を支える〜医療・介護・後見が同じ方向を向く支援〜
今日は地元の市民病院で、私が後見人を務めさせていただいている患者様の退院に向けた調整を行いました。 こちらの市民病院には、私がケアマネジャーとして関わらせていただいていた期間も含めると、もう10数年お世話になっています。 いつも感じるのですが、規模の大きな病院にもかかわらず、本当に一人ひとりの患者様に対して親身に向き合ってくださいます。 病棟の看護師さん、ソーシャルワーカーさんをはじめ、関係者の皆さまが「退院後の生活」を見据えて丁寧に調整してくださるので、こちらも安心して動くことができます。 後見業務でも、医療・介護の現場の皆さんと同じ方向を向いて支援できることが何より大切だと改めて感じました。 いつもありがとうございます。 引き続き、退院後の生活が安定するよう、しっかり調整していきます。

高間 大平


支援の質を高めるために:高齢者虐待防止研修の学び
本日は、市役所から案内の「高齢者虐待防止研修」をWEB(録画)で受講しました📚 虐待の定義や統計データだけでなく、日々の支援の中で起こり得る“グレーゾーン”への気づき、そして予防や初動対応の重要性を改めて学ぶことができました。 ケアマネとして現場に関わる立場としても、行政書士として制度や権利擁護に関わる立場としても、非常に学びの多い内容でした。 講師の村田克人先生のご講義がとても丁寧で分かりやすく、実務にもすぐ活かせる学びが多かったです。ありがとうございました。 引き続き、日々の支援の質を高めながら、安心して暮らせる地域づくりに少しでも貢献できるよう取り組んでいきます🤲

高間 大平


🎍 新年のご挨拶🎍 〜行政書士・ケアマネジャーとして〜
あけましておめでとうございます 🙇♂️✨ 旧年中は、地域の中でたくさんの方に支えていただき、 本当にありがとうございました。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。 行政書士として、またケアマネとして現場に関わる中で、 ご相談の多くは、私ひとりで答えを出せるものではなく、 その都度、周囲の皆さんに教えていただきながら 進めてきた一年だったと感じています。 📄 相続 📝 遺言 🤝 後見 🏥 身元保証 制度や手続きは違っても、 現場では一つひとつがつながった話だな、と あらためて実感する場面が多くありました。 今年も、 「どの制度を使うか」より前に、 🌱 今の暮らし や 🤲 人との関係 を大切にしながら、 一緒に考えさせていただく。 そんな姿勢で向き合っていきたいと思っています。 引き続き、 同じ地域で支援に関わる皆さんと、 📚 学ばせていただきながら 🤝 ともに進んでいけたら嬉しいです。 新しい一年も、 現場で感じたことや考えたことを、 折に触れて少しずつ共有していけたらと思っています。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。

高間 大平


その一言、どう向き合いますか?
「もしもの話」は、ある日ふと始まります。 訪問の帰り際、 玄関で靴を履きながら、ぽつりと。 「なぁ…もし自分に何かあったら、 この家のこと、どうなるんやろな」 地元で医療や介護の現場に関わっていると、 こんな一言に出会うことがあります。 家族には言いにくい。 でも、顔なじみの支援者さんには、 ふと本音がこぼれる。 遺言というと、 「まだ元気だから早い」 「もう判断力が落ちているから無理」 と思われがちですが、 現場では、その“間”がいちばん多いと感じています。 たとえば… ・身寄りが薄い ・家族関係が少し複雑 ・感謝を伝えたい相手が家族以外にいる ・入退院を繰り返し、体調に波がある こうした方にとって遺言は、 「お金の話」よりも、 これまでの人生や人とのつながりを、どう残すか、 という話になることが多いです。 そして、その“きっかけ”に最初に触れるのは、 多くの場合、 ケアマネさんやヘルパーさん、訪問看護師さん、など普段から親身に関わる支援者さんです。 私は今も、 行政書士として遺言書作成に関わりながら、 ケアマネとして地域の現場にも出ています。

高間 大平


入院・入所できない⁉️「身元保証人がいない」という壁
本日は、入院時の身元保証についてのご相談をお受けしました🏥 ご家族がいらっしゃる方にとっては、 あまり意識することのない入院・入所時の契約。 けれど、おひとりで暮らすご高齢の方にとっては、 この「身元保証」が大きな壁になることがあります。 「親戚には頼みにくい…」 「成年後見制度までは考えていなくて…」 「保証会社は高額で、今回の入院だけでいいのに…」😔 最近、こうしたお悩みのご相談が増えていると感じています。 当事務所は小さな事務所です。 「一生涯安心です!」のような大きなことはできませんが、 その時、その場で必要な支援を、 地元で一緒に考えることを大切にしています🤝 入院のときだけ。 入所の手続きのときだけ。 「今、困っている」に寄り添う支援を🍀 「これ、誰に相談したらいいんだろう?」 そんな時は、お気軽に相談していただけますと嬉しいです☺️

高間 大平


【高島市権利擁護個別支援会議にメンバーとしての初参加させて頂きました。】
本日は、滋賀県高島市の権利擁護個別支援会議に、 「コスモスしが(公益社団法人コスモス成年後見サポートセンター滋賀支部)」の担当として参加させていただきました。 この会議は、実際の権利擁護が必要なケースについて、 支援に関わる実務者のみなさん、そして 弁護士・司法書士・行政書士・社労士・社会福祉士など、 各専門職から選ばれた代表者が集まり、 **「今後の支援をよりよいものにするため」**事例検討を行う場です。 大きくて綺麗な会議室に円卓がセットされ、 そこに錚々たるメンバーがずらり……! 最初は正直、とても緊張しました😅💦 でも、支援者さんも先生方も本当に気さくで、 そして何より**「支援を必要とする方のために」**本気で議論をされていて、 その熱量に触れるうちに、こちらの気持ちまで熱くなりました🔥 なかでも、ある弁護士の先生の一言。 「成年後見の受任者を選ぶときは、 単に必要そうな“職種”や、本人との“相性”だけでなく、 本人の価値観を受容しつつ、周りとのバランスを保てる 能力・経験・スキルが大切。」 この言葉に、思わず背筋がピンと伸びまし

高間 大平


【任せていただくということ】
今日は、生まれ育ち長年住み慣れたご自宅を手放し、高齢者施設への転居を決意された方の支援。 ご自宅の処分や解体は専門の事業者さんへ、私は遺言書作成などの終活と、転居までの支援を担当しています。 本日は「もしもの時に家族へ負担をかけたくない」との思いから、公正証書遺言作成に向けた面談を行いました。 段取りが決まり、作成支援の契約を結ばせていただいた際、 ご本人から 「髙間先生にぜんぶ任せるわ。よろしくお願いします。」 と、深く頭を下げられました。 安心していただくためにも、胸を張って「おまかせください」とお答えしましたが、その“ぜんぶ任せる”という言葉に、どれだけの覚悟と人生が込められているのかと思うと、自然と背筋が伸びました。 「先生」と呼ばれることにも、この重みある信頼にも、慣れてはいけない。 改めて、この仕事の責任の重さを噛みしめた一日でした。

高間 大平


コスモスしが 研修部長を拝命しました
公益社団法人コスモス成年後見サポートセンター滋賀支部(コスモスしが)の幹事会にて、 第16期研修部の部長を仰せつかりました。 私には身に余るお役目で大変緊張しておりますが、 行政書士による成年後見業務のさらなる発展に向け、誠心誠意努めてまいります。 なにぶんまだ経験も浅く至らない点も多いかと思いますが、 あたたかくご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします🤲

高間 大平


どんな相談にも誠心誠意!「大津行政なんでも相談所」に行政書士として参加しました!
今日はこれ! 大津びわ湖合同庁舎で開催された「大津行政なんでも相談所」に、行政書士の担当者として参加しました。 遺言・相続・成年後見などの市民法務分野や、医療・介護・福祉分野の相談なら得意分野ですが、行政書士の業務は本当に幅広いので、どんな相談が来るのか毎回ドキドキです😆 今日も誠心誠意、がんばります!!💪

高間 大平


✨学びと気づき、そしてワクワクが詰まった事例検討会✨ 司会進行を務めさせていただきました😊!
今日は、地元の包括支援センター(高齢者の生活を支える地域の相談窓口)主催「堅田・真野エリア事例検討会」にて、大勢のケアマネジャーさんが集まる中、司会という大役を務めさせていただきました😊 久しぶりの大きな事例検討会で緊張もありましたが、熱心にご参加くださった皆さまのおかげ...

高間 大平


【優しさでつないだ遺影づくり】🌸
成年後見人として支援している奥様の旦那様が旅立たれました。 控えめなお見送りとなりましたが、奥様からは 「ちゃんと送れて良かった。ありがとう」 と感謝の言葉をいただきました。 そんな奥様が唯一願われたのは、 「遺影だけはしっかり作ってあげたい」...

高間 大平


📘【市民講座で成年後見についての講義をさせていただきました】
本日、京都市山科区の「香東園やましな」さんで、地域の皆さまのために定期的に開催されている市民講座「いきいき教室」✨にて、 「そこが知りたい成年後見!」 をテーマに講師を務めさせていただきました。👨🏫 成年後見制度はどうしても堅い内容になりがちですが、参加者の皆さまが熱...

高間 大平


📘【コスモス成年後見サポートセンター滋賀支部 義務研修で講師を務めさせていただきました】
本日は、公益法人コスモス成年後見サポートセンター滋賀支部で開催された義務研修にて、講師を務めさせていただきました。 今回のテーマは、 「多職種連携における行政書士の役割」 〜ケアマネジャーとの効果的な連携を目指して〜 行政書士の大先輩方々を前にお話しさせていただくということ...

高間 大平


📣【「“できる”を支える福祉用具活用事例」勉強会を開催しました!】
世話役として関わっている、地域のケアマネジャー(介護支援専門員)の集い 『ひっくるめてケアマネ集まろう会』にて、今回は 「“できる”を支える福祉用具活用事例」 をテーマに勉強会を開催しました! 🌟講師としてお越しいただいたのは、...

高間 大平


多職種連携で築く、地域に根ざした支援のかたち! 〜 士業と支援者、市民がともに支える未来へ 〜 講師・講演依頼に対応するスライド資料(3種)ご用意いたしました 。
当事務所では、士業をはじめとする多職種が連携し、地域全体で支える支援のかたちを実現するために、啓発用スライド資料を3種類作成いたしました。 ①【士業の先生方向け】 「地域で求められる連携とは何か?」 在宅介護・在宅医療の現場で活躍するケアマネジャー等から寄せられるリアルなニ...

高間 大平
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