top of page
(施設や病院の身元保証・入所や入院の手続き代行)
TEL 077-573-0856
FAX 050-3535-8622
(ケアマネジメント・介護保険の手続き)
(遺言・相続・成年後見・死後事務手続き)
TEL 050-5526-6948
FAX 050-3535-8622
TEL 050-5526-7333
FAX 050-3535-8622
活動の報告・提供サービス


【事務所の外観がついに完成しました】
窓用の横断幕と社用車用のマグネットステッカーが届き、 新事務所の外観がついに完成しました😄👍 今回のデザインはすべて、 関東でデザイナーとして頑張っている小学校の同級生が手がけてくれました。 開業のときからチラシや名刺などをずっと作ってくれていて、 いつも本当に助けてもらっています。 そして何より、 小学校の友達と「あーでもない、こーでもない」と言いながら 一緒に形にしていく時間が、 なんだかあの頃に戻ったみたいでとても嬉しいです。 谷口、ほんまにありがとう! これからもどうぞよろしくです😊 ちなみにこのデザイン、 医療・介護関係の事業所さんのチラシや看板、ホームページなども リーズナブルに、しかもめちゃくちゃ良い感じに仕上げてくれます。 もし興味のある方がおられたら、 私に声をかけていただければご紹介しますよ👍 堅田郵便局のすぐ近くです。 お近くを通られた際は、ぜひちらっと見てやってください😄 新しい事務所でも、 地域の中で「ちょっと相談してみようかな」と思ったときに ふと思い出していただけるような存在になれるよう、 これからもコツコ

高間 大平


【多職種・多業種がつながる場の力】
昨日は、お知り合いの横谷さんが主催されている 事業所さん・経営者さんたちの集い 「快護サポートクラブ」の定例会にて、 勉強会の講師として登壇させていただきました。 さすが事業所の責任者さんや経営者さんの集まり。 皆さん本当に熱心に聞いてくださり、 ついついこちらも熱が入ってしまいました😅 成年後見制度の基本的な仕組みや現場での実務の話に加えて、 最後には「おまけ」として、これから予定されている 成年後見制度の法改正の動きについても少しお話させていただきました。 制度はこれから、時代に即した形へと 大きく変わっていく流れにあります。 地域の支援者や事業者の皆さんと、こうした情報を共有しながら 一緒に考えていくことの大切さを改めて感じる時間になりました。 このように多職種・多業種の方々が集まり、学び合い、つながりを深めていく場が地域にあることは、本当に素晴らしいことだと感じました。 横谷さんのお人柄と行動力があってこそ続いている、とても素敵な集いだと思います。 このような貴重な機会をいただきました横谷さん、 そしてご参加いただいた皆さま、ありがとう

高間 大平


意思決定支援とオープンダイヤローグ ― 在宅医療フォーラムでの学び
本日は、長年、地元大津市の在宅医療を牽引してこられた西山先生が代表を務めておられるチーム大津京主催の 「第4回 滋賀県在宅医療推進フォーラム〜意思決定支援に関する多職種でのアプローチ〜」 に参加させていただきました。 そして今回の演目は、私が心の底から尊敬している先生のお一人、村上純一Junichi Murakami先生による 「ゼロから学ぶオープンダイヤローグ〜話を聴くために大切なこと〜」 実は、私が初めて医療・介護の世界に飛び込んだのは、地元の精神科病院である琵琶湖病院でした。 若年性認知症を患い、混乱の極みにあった父を入院させていただいたことをきっかけに、仕事を辞めて地元に戻った私を雇っていただき、今の仕事につながる基礎を学ばせていただいた、言葉では表せないほどの御恩がある病院です。 村上先生は、その琵琶湖病院の若きホープの先生でした。 医療も介護も右も左も分からなかった当時の私とは、まさに雲泥の差のお立場の方でしたが、いつも穏やかな笑顔で、私たち看護助手にも分け隔てなく真摯に接してくださる先生でした。 公私ともに幾度となく助けていただき、

高間 大平


【事務所移転、着々と。〜“相談してみようかな”と思える場所を目指して〜】
事務所移転の準備が少しずつ進んでいます。 今日は家内と2人で、窓の看板シール貼り。 位置を合わせながら、ああでもないこうでもないと試行錯誤。 なんとか無事に完成しました。 郵便局の駐車場から目の前にドーン。 しっかり目に入る場所で、なかなか良い感じです。 窓には 「遺言作成・相続手続・成年後見」 そして 「たかまケアマネジメント」。 日々の支援の現場に立ちながら、 その方やご家族の想いに向き合うこと。 そして、必要な制度や手続きを、 きちんと形にしていくこと。 その両方を大切にできる場所でありたいと思っています。 地域の中で、 「ちょっと相談してみようかな」と ふと思い出してもらえる事務所でありたい。 派手さはありませんが、 一つずつ整えながら、しっかり根を張っていきます。 引き続き、準備がんばります。

高間 大平


【令和8年 コスモスしが倫理研修会を終えて】
本日、令和8年「コスモスしが倫理研修会」を開催しました。 第一部では、成年後見業務に関する相談会・意見交換会を実施。 日々の実務の中で感じている悩みや迷いを率直に共有し、会員同士で意見を交わす時間となりました。 そして第二部では、 滋賀県行政書士会 会長 奥野慎太郎先生をお迎えし、 「コスモス会員に求められる倫理」についてご講演いただきました。 倫理とは、単なるルールの確認ではなく、 “専門職としてどう在るか”という姿勢そのものだと、改めて考えさせられました。 成年後見業務は、財産管理や手続きの代行だけではありません。 ご本人の人生に深く関わる責任の重い業務です。 だからこそ、 法令遵守は当然として、行政書士として常に高い倫理観を持ち、専門職としての自覚と責任をもって職務にあたることの重要性を、改めて強く実感しました。 成年後見業務に携わる者として、制度の枠組みを守るだけでなく、信頼に足る存在であり続けるための姿勢を日々問い続けていきたいと思います。 本日の学びを、明日からの実務に確実に活かしていきます。 奥野会長、貴重なご講演を本当にありがとう

高間 大平


🚗【車椅子対応車両を導入しました】
このたび、支援体制強化の一環として 車椅子対応車両を導入しました。 導入したのは トヨタ自動車 ラクティス ウェルキャブ(車いすスロープタイプ)。 あわせて、 ・レッグレスト取り外し機能、アームレスト跳ね上げ機能付き車椅子 ・長時間移動時の身体負担を軽減する体圧分散クッション を整備しています。 ──────────────────── ■ なぜ今、整備したのか 遺言書などの公正証書作成、銀行手続き、行政機関での各種契約行為など、 支援の現場ではご本人の移動を伴う場面が少なくありません。 医療・介護の現場で日々支援にあたっておられる皆さまであればご承知のとおり、 ・意思は明確である ・契約能力にも問題はない ・手続き上の要件も整っている にもかかわらず、「移動への不安」を理由に実行に至らないケースが現実に存在します。 制度上は可能であっても、 環境が整っていないことで機会を逸してしまう。 私はそれを、ケアマネジャー時代から幾度となく目の当たりにしてきました。 今回の整備は、その “実行可能性の隙間”を埋めるための体制強化です。 ─────────

高間 大平


開業の時のご縁が、またつながった日(事務所移転準備中)
開業の時以来の再会😊 私が病院勤めを辞めて、 不安いっぱいで開業した時にお世話になった引っ越し屋さん 「蒼脚屋(あおあしや)」さん。 おかげさまで少しずつ仕事も増えてきて、 このたび事務所を移転することになりました。 ふと開業の時のことを思い出して電話をしてみると… 「大丈夫!行きますよー!」 と、二つ返事で快く引き受けてくださいました✨ 普段は大阪を中心に事業をされていて、 最近は地元・大津市にも事業拡大を頑張っているとのこと! 今度は私が応援する番です📣 蒼脚屋さん、ファイトー!!😄

高間 大平


退院後の生活を支える〜医療・介護・後見が同じ方向を向く支援〜
今日は地元の市民病院で、私が後見人を務めさせていただいている患者様の退院に向けた調整を行いました。 こちらの市民病院には、私がケアマネジャーとして関わらせていただいていた期間も含めると、もう10数年お世話になっています。 いつも感じるのですが、規模の大きな病院にもかかわらず、本当に一人ひとりの患者様に対して親身に向き合ってくださいます。 病棟の看護師さん、ソーシャルワーカーさんをはじめ、関係者の皆さまが「退院後の生活」を見据えて丁寧に調整してくださるので、こちらも安心して動くことができます。 後見業務でも、医療・介護の現場の皆さんと同じ方向を向いて支援できることが何より大切だと改めて感じました。 いつもありがとうございます。 引き続き、退院後の生活が安定するよう、しっかり調整していきます。

高間 大平


支援の質を高めるために:高齢者虐待防止研修の学び
本日は、市役所から案内の「高齢者虐待防止研修」をWEB(録画)で受講しました📚 虐待の定義や統計データだけでなく、日々の支援の中で起こり得る“グレーゾーン”への気づき、そして予防や初動対応の重要性を改めて学ぶことができました。 ケアマネとして現場に関わる立場としても、行政書士として制度や権利擁護に関わる立場としても、非常に学びの多い内容でした。 講師の村田克人先生のご講義がとても丁寧で分かりやすく、実務にもすぐ活かせる学びが多かったです。ありがとうございました。 引き続き、日々の支援の質を高めながら、安心して暮らせる地域づくりに少しでも貢献できるよう取り組んでいきます🤲

高間 大平


【特殊詐欺!「自分は大丈夫」が一番危ない】〜市民法務部×コスモスしが 合同研修会を開催しました〜
本日は、 私が幹事を務めさせていただいている 滋賀県行政書士会 市民法務部と、 コスモス成年後見サポートセンター滋賀県支部 **「コスモスしが」**との 合同研修会を開催しました。 📝 テーマは、 「特殊詐欺等の被害から大切な人を守るためにできること」 ニュースや報道で耳にする機会は多いものの、 どこか「他人事」として受け止めてしまいがちな分野ですが、 今回の研修を通してあらためて感じたのは、 特殊詐欺は、もはや誰にとっても無関係ではない、 極めて身近な問題だということでした。 ――――― 👮♂️【講師紹介】 本日の講師には、 滋賀県警察本部 生活安全部 生活安全企画課 課長補佐 西川 正樹 様をお迎えしました。 西川様には、 県内における特殊詐欺および SNS型投資・ロマンス詐欺の最新動向を踏まえ、 ・被害の実態 ・犯行手口の変化 ・被害防止に向けた具体的な対策 について、 実務の最前線に立つ警察の立場から、 とても分かりやすくご講義いただきました。 ――――― ご講義では、 単に危険性を伝えるだけでなく、 「なぜ被害が起こるのか」...

高間 大平


🔹 現場で使えるAIを、あらためて学んだ一日 🔹
滋賀県行政書士会 企画部・大津支部合同研修 「生成AI(Gemini)実践セミナー」に参加してきました。 正直、私はこれまで、 「ある程度はAIを使えている方かな」と、 少したかをくくっていたところがありましたが、 今回は本当に、目から鱗の連続でした。 実際にパソコンを触りながら、 まわりの先生方と「おおー!」「それどうやるんですか?」とワイワイ言い合い、 “体験として身につく研修”という感じで、 あっという間の3時間でした。 そして何より、 今回の講師を務めてくださった西先生。 私が行政書士として独立してから、 迷った時、悩んだ時、いつも相談に乗ってくださり、 業務の進め方を一つひとつ懇切丁寧に教えてくださった、 年下ながら、私にとっては「恩師」と呼びたい存在です。 その西先生が、 今度は「AI」という新しい分野で、 私たち実務家の目線に立ち、 「現場でどう使うか」を徹底的に考え抜いた研修を用意してくださったことに、 心から感謝しています。 新しい技術は、 使うこと自体が目的ではなく、 「誰かの役に立つ仕事」にどうつなげるかが一番大切。 今日の

高間 大平


地域って、思っているよりちゃんとつながってる ― エリア会議で感じた、あったかい時間 ―
本日は、地元の地域包括支援センターさん主催の 『エリア会議(地域ケア会議)』に参加させていただきました。 テーマは 『地域で増加する一人暮らしの現状と社会的影響について』。 地域の有識者さん、支援者さん、特別養護老人ホームの施設長さん、 総合病院の相談員さん、交番の警察官さん、 権利擁護サポートセンターの所長さん、 包括支援センターの職員さんと、 とてもバラエティーに富んだメンバーで意見を交換しました。 話し合いの中で改めて感じたのは、 孤独死や地域の孤立をなくすためには、 制度やテクニックだけでなく、 日頃から「顔の見える関係」をつくり、 お互いに行間を補い合える関係が大切だということ。 そしてふと気づいたのですが、 今回集まった皆さんと、実は全員すでに知り合いでした。 無作為に集まったはずの、まったく職種の違う支援者さんたちが、 こうして顔見知りで、同じ方向を向いて話ができる。 これって、なかなかありがたいことなんじゃないかなと思います。 きっとそれは、 日頃から包括支援センターのような縁の下の力持ちさんが、 地元の支援者同士をつなぎ、...

高間 大平


「制度を使う前に、人を考える ― 市民法務部 第1回研修会 家族信託研修会を終えて」
本日は、私が幹事を務めさせていただいている 滋賀県行政書士会 市民法務部の第1回研修会でした。 テーマは 「事例を交えた家族信託の検討」。 講師には、前市民法務部会長であり、 滋賀県における市民法務の第一人者である 大平貴史 先生をお迎えし、ご講義いただきました。 実際の事例をもとにしたお話は非常に分かりやすく、 家族信託を実務で「どう考え、どう使うのか」について、 改めて整理できる、大変有意義な時間となりました。 財産や権利を**「守る」ことに特化した制度が成年後見制度**、 財産を**「活かす」ことに特化した制度が財産管理委任契約**、 財産を**「残す」ことに特化した制度が遺言・相続・贈与**。 それらに対して、 「守る」「活かす」「残す」を組み合わせ、 柔軟に設計することができる制度が家族信託である、 というイメージを持ちました。 もっとも、家族信託が他の制度より万能で優れている、 というわけではありません。 それぞれの制度にはメリット・デメリットがあり、 ご本人やご家族の状況、背景、価値観に応じて、 どの手段を選択するかを丁寧に考えるこ

高間 大平


🎍 新年のご挨拶🎍 〜行政書士・ケアマネジャーとして〜
あけましておめでとうございます 🙇♂️✨ 旧年中は、地域の中でたくさんの方に支えていただき、 本当にありがとうございました。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。 行政書士として、またケアマネとして現場に関わる中で、 ご相談の多くは、私ひとりで答えを出せるものではなく、 その都度、周囲の皆さんに教えていただきながら 進めてきた一年だったと感じています。 📄 相続 📝 遺言 🤝 後見 🏥 身元保証 制度や手続きは違っても、 現場では一つひとつがつながった話だな、と あらためて実感する場面が多くありました。 今年も、 「どの制度を使うか」より前に、 🌱 今の暮らし や 🤲 人との関係 を大切にしながら、 一緒に考えさせていただく。 そんな姿勢で向き合っていきたいと思っています。 引き続き、 同じ地域で支援に関わる皆さんと、 📚 学ばせていただきながら 🤝 ともに進んでいけたら嬉しいです。 新しい一年も、 現場で感じたことや考えたことを、 折に触れて少しずつ共有していけたらと思っています。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。

高間 大平


その一言、どう向き合いますか?
「もしもの話」は、ある日ふと始まります。 訪問の帰り際、 玄関で靴を履きながら、ぽつりと。 「なぁ…もし自分に何かあったら、 この家のこと、どうなるんやろな」 地元で医療や介護の現場に関わっていると、 こんな一言に出会うことがあります。 家族には言いにくい。 でも、顔なじみの支援者さんには、 ふと本音がこぼれる。 遺言というと、 「まだ元気だから早い」 「もう判断力が落ちているから無理」 と思われがちですが、 現場では、その“間”がいちばん多いと感じています。 たとえば… ・身寄りが薄い ・家族関係が少し複雑 ・感謝を伝えたい相手が家族以外にいる ・入退院を繰り返し、体調に波がある こうした方にとって遺言は、 「お金の話」よりも、 これまでの人生や人とのつながりを、どう残すか、 という話になることが多いです。 そして、その“きっかけ”に最初に触れるのは、 多くの場合、 ケアマネさんやヘルパーさん、訪問看護師さん、など普段から親身に関わる支援者さんです。 私は今も、 行政書士として遺言書作成に関わりながら、 ケアマネとして地域の現場にも出ています。

高間 大平


入院・入所できない⁉️「身元保証人がいない」という壁
本日は、入院時の身元保証についてのご相談をお受けしました🏥 ご家族がいらっしゃる方にとっては、 あまり意識することのない入院・入所時の契約。 けれど、おひとりで暮らすご高齢の方にとっては、 この「身元保証」が大きな壁になることがあります。 「親戚には頼みにくい…」 「成年後見制度までは考えていなくて…」 「保証会社は高額で、今回の入院だけでいいのに…」😔 最近、こうしたお悩みのご相談が増えていると感じています。 当事務所は小さな事務所です。 「一生涯安心です!」のような大きなことはできませんが、 その時、その場で必要な支援を、 地元で一緒に考えることを大切にしています🤝 入院のときだけ。 入所の手続きのときだけ。 「今、困っている」に寄り添う支援を🍀 「これ、誰に相談したらいいんだろう?」 そんな時は、お気軽に相談していただけますと嬉しいです☺️

高間 大平


【高島市権利擁護個別支援会議にメンバーとしての初参加させて頂きました。】
本日は、滋賀県高島市の権利擁護個別支援会議に、 「コスモスしが(公益社団法人コスモス成年後見サポートセンター滋賀支部)」の担当として参加させていただきました。 この会議は、実際の権利擁護が必要なケースについて、 支援に関わる実務者のみなさん、そして 弁護士・司法書士・行政書士・社労士・社会福祉士など、 各専門職から選ばれた代表者が集まり、 **「今後の支援をよりよいものにするため」**事例検討を行う場です。 大きくて綺麗な会議室に円卓がセットされ、 そこに錚々たるメンバーがずらり……! 最初は正直、とても緊張しました😅💦 でも、支援者さんも先生方も本当に気さくで、 そして何より**「支援を必要とする方のために」**本気で議論をされていて、 その熱量に触れるうちに、こちらの気持ちまで熱くなりました🔥 なかでも、ある弁護士の先生の一言。 「成年後見の受任者を選ぶときは、 単に必要そうな“職種”や、本人との“相性”だけでなく、 本人の価値観を受容しつつ、周りとのバランスを保てる 能力・経験・スキルが大切。」 この言葉に、思わず背筋がピンと伸びまし

高間 大平


外回り職の必需品、今年の相棒はこれ😁👍
ビジネスシューズを新調しました👞✨ ビジネスシューズといえば、ここ数年ずっと asics の texcy luxe(テクシーリュクス) を愛用しています。 一見フォーマルな革靴なのに、スニーカーみたいに軽くて履きやすいのが最高なんですが、今年はなんと “踵を踏んでスリッパのようにも履けるタイプ” を選んでみました。 ケアマネとしても行政書士としても、私の仕事はほぼ車での外回りが中心。 移動中はスリッパとして楽ちんに、訪問先ではきっちり革靴として、二刀流で活躍してもらいます😁👍 新しい相棒さん、これからよろしく!!✨

高間 大平


支援者として背筋が伸びた、滋賀県意思決定支援研修会
本日は、滋賀県主催の意思決定支援研修会に、「コスモスしが」の仲間と参加してきました。 ご講義いただいたのは、 尾張東部権利擁護支援センターあすライツ センター長 住田敦子先生。 テーマは「みんなで考える意思決定支援」。 今後の成年後見制度の展望、意思決定支援のあり方、支援者としての姿勢について、心に響くご講義をいただきました。 『本人を知り、本人の思いを尊重して、本人を中心として支援を行う。』 支援に携わる者であれば、誰しもが理想として大切にしたいと思うこの一文。 ――けれど、実際の現場でこれを「やり切る」ことは、本当に、本当に難しい。 意思をうまく伝えられないご本人の思いを丁寧に聴き取り、 その思いが周囲の支援者に届くよう粘り強く働きかけ、 最後まで信念を持って支援を実行する。 住田先生の姿勢には、ただただ背筋が伸びます。 本当にかっこよく、心から見習いたいと思いました。 一人の支援者としても、 そして「コスモスしが(公益社団法人コスモス成年後見サポートセンター滋賀支部)」の一員としても、 滋賀県の権利擁護と意思決定支援の力になれるよう、改めて

高間 大平


地元と仲間がつながる、あたたかい一日でした☀️
今日は、地元の福祉イベント「いきいきサロン」でした😊 恒例の、地元有志のみなさんによる蕎麦打ち体験🍜、包括支援センター職員さんの健康体操🧘♂️、音楽療法士さんとの歌謡曲の合唱🎤に加え、今回は、私も所属している医療・介護・福祉の多職種連携チーム『あんしんネット堅田』の皆さんにもお越しいただきました✨ 「在宅医療」や「在宅介護」のお話、そして今話題の人生会議の啓発絵本『サイ五郎さんちの人生会議』📚も分かりやすく紹介していただき、大変充実した時間になりました。 地元の大切なイベントに、日頃から一緒に頑張っている仲間たちが来てくれて、本当に嬉しかったです😌 子どもからお年寄り、そして普段地元を懸命に支えてくれている支援者の皆さんまで、一緒になって楽しめる素敵なイベントになりました🌿 「ほんま、ありがたいなあ…」と何度も思うくらい、心がじんわり温かくなる一日でした。 参加者のみなさん、お越しいただいた支援者のみなさん、そしてイベントを企画・準備してくださった福祉委員の皆さん、本当にありがとうございました🙏✨

高間 大平
bottom of page



